【ENGLISH PAGE】Tokyo Spinal Cord Stimulation Center(Tokyo SCSC)

Tokyo Spinal Cord Stimulation Center (Tokyo SCSC)

 Director, Hiroyuki Maeda M.D., Ph.D.
Orthopedics surgeon 
 International Neuromodulation Society Japan chapter member
The Johns Hopkins University,School of Medicine Pain Rounds SCS Completion of training
        

Welcome to Tokyo Spinal Cord Stimulation Center’s website.
We perform more than 60 spinal cord stimulation treatments per year in Higashikurume-city, Tokyo,JAPAN.We provide spinal cord stimulation therapy for orthopedic disorders, especially low back pain and leg pain caused by lumbar spinal canal stenosis and thoracolumbar vertebral fracture.Spinal cord stimulation therapy can reduce the use of analgesics.Patients are hospitalized for approximately one week for trial treatment. After that, we will consider implantation of the device while monitoring the patient’s progress.Please contact the hospital for consultation.Clinical outcomes for orthopedic low back and leg pain are reported at national and international conferences. We can do joint research, please contact us.     e-mail: hiroyuki.maeda78@gmail.com

Published in Papers about SCS(free PDF)/MAEDA HOSPITAL

International Physical Medicine & Rehabilitation Journal
● A case of post-stroke pain and gait improved by spinal cord stimulation therapy           2023.3
● Utility of thermographic evaluation in spinal cord stimulation therapy DTM  workflow for thoracolumbar compression fracture and lumbar spinal canal stenosis   2023.3

Outcomes of ECAP-controlled closed-loop spinal cord stimulation therapy in JAPAN: how to increase patient satisfaction with spinal cord stimulation,2024.4

 

Medtronic, Introduction to SCS therapy (web site)MOVIE ↓

東京脊髄刺激療法センターを開設しました

東京脊髄刺激療法センター センター長  前田浩行  開設日:2021年

当院では、腰痛・下肢痛に悩まれている方に脊髄刺激療法を行っています。保険適用であり、高額医療費に対応しています。海外では、脊髄刺激療法は脊椎外科手術を行う前に積極的に行われており、腰部脊柱管狭窄症などの腰痛や下肢痛に効果が認められている治療です。薬物治療、神経ブロックに効果がなく、慢性的に難治性の疼痛があり、手術をしたくない、多くの病気があり外科手術や全身麻酔などが出来ない方に、トライアル(お試し)が出来る治療です。最低でも約1週間のトライアル(お試し)入院を行い、局所麻酔でメスを使わず、2本電極を一時的に留置し体外にある電池と接続し24時間電気の刺激を流すことで痛みの軽減を試みます。1週間後には電極を抜去し退院します。入院中は治療効果を多角的に評価します。退院後良い効果が継続する方もいますし、痛みなどが再燃する方もいます。痛みが再燃した場合、トライアル(お試し)で効果がありご本人、ご家族の希望がありましたら次のステップとして本埋め込み(電池と電極を体内に留置)を行います。当院では初めから本埋め込みを行いません。必ずトライアル(お試し)を行います。トライアル(お試し)を行ったからといって必ず本埋め込みをしなければならないわけではありません。本埋め込みを行う際も最低でも1カ月以上は経過を丁寧にみながら行います。本埋め込みの際の電池は充電式、非充電式があります。家庭環境や個々の患者さんのニーズに合わせて選択します。

当院は年間60件以上の治療件数がありますが、MRIなどでの検査をおこない、丁寧な診察、説明、治療をおこないます。海外、国内での学会発表や論文を執筆しています。全国紙(雑誌)にも、当院での取り組みについて記事が掲載されました。全国の医師の見学にも対応しています。痛みの新しい治療の選択肢として活用ください。詳しくは外来医師までご相談ください。

当院の特徴:2021年に東京脊髄刺激療法センターを開設し、当院では、麻酔科ペインクリニック、手術麻酔で痛みの管理に精通した麻酔科標榜医・認定医と整形外科における知識をもった整形外科専門医、リハビリテーションの知識をもったリハビリテーション学会専門医を有した1人の医師による脊髄刺激療法治療を行えます。丁寧な診察、説明、治療を行い、入院中にリハビリテーション治療、効果判定、評価、看護を行います。必ず1週間は入院をしていただきます。トライアルのみで、効果が継続する方もいます。電池・電極の体内への埋め込み(本埋め込み)は、まずトライアルをしてから最低でも1カ月以上じっくり経過をみた後に、ご希望があれば検討しますので一度の入院中にすぐに無理に埋め込むことはしません。

当院での脊髄刺激療法に対する取り組みが、全国紙(雑誌)の記事に掲載されました。ご覧ください。2022年4月1日発売、安心(マキノ出版)5月号に掲載されております。バックナンバーは全国書店で購入可能です。

 

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