担当医師

前田浩行
※整形外科一般外来で相談、治療が可能です。
前田病院の「痛みの外来」では、慢性的な痛みや治りにくい痛みに対して、
麻酔科認定医の資格を持つ整形外科医を中心とした専門チームが、多角的な治療を行っています。
腰や足の痛み、首や肩の痛み、神経の痛み、手術後の痛みなど、
痛みの原因や状態は患者さんによってさまざまです。
当院では、一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの治療を心がけています。
多角的な痛みの治療
痛みの外来では、次のような治療法を組み合わせて行います。
- 神経ブロック注射
- 手術・処置時の麻酔管理
- 内服薬・貼付薬(テープ剤)による薬物療法
- 漢方薬治療
- 脊髄刺激療法(SCS)
できるだけ体への負担を少なくすることを重視し、
漢方薬や貼付薬、内服薬などを組み合わせながら、
痛みを和らげ、日常生活の質を改善することを目指します。
脊髄刺激療法(SCS)による慢性痛治療
当院では「東京脊髄刺激療法センター」を開設し、
慢性腰痛や下肢の痛みに対して、脊椎の大きな手術を行わずに痛みを和らげる治療として、
脊髄刺激療法(SCS)を積極的に取り入れています。
当院では、年間50件以上の脊髄刺激療法を行っており、
慢性的な痛みでお困りの方に対する専門的な治療を提供しています。
専門性と実績
漢方薬治療や脊髄刺激療法に関する論文発表、医学書の執筆、講演、海外での発表などを通じて、
痛みの治療に関する知見を日々更新し、診療に生かしています。