担当医師

前田隆浩

*上肢・関節外科外来: 毎週水曜 午前午後 / 第2、4土曜日 午前 


手・肘・肩の痛みやしびれに専門的に対応します

前田病院の上肢・手外科外来では、手・指・肘・肩の痛みやしびれ、動かしにくさに対して専門的な診断と治療を行っています。

手根管症候群、肘部管症候群、腱断裂、デュピュイトラン拘縮、スポーツ障害、外傷後の痛みや変形など、幅広い上肢の疾患に対応しています。

X線・超音波・MRIなどの画像検査を用いて正確に診断し、保存療法から手術まで患者さんに最適な治療をご提案します。

【このような症状でお困りの方へ】

・手や指のしびれ、力が入りにくい
・肘の痛み、しびれ、違和感
・肩の痛み、動かしにくさ
・外傷後の痛みや変形
・腱や靭帯の損傷が疑われる場合

【主な疾患】

手肘疾患

 

肩関節疾患

肩関節痛でお悩みの方へ

肩関節の痛みでお悩みではありませんか。

整形外科受診したけど、五十肩と診断され様子をみるように言われたけど全然治らないと悩んでいませんでしょうか。

痛いから、グルグルと肩を回していませんか。

多くの症例では肩腱板損傷や肩腱板断裂を認めております。

特に70歳以上の多くは、肩腱板断裂を来していることが多いとされます。

腱板断裂の他、肩関節拘縮で痛みが遷延している方もいます。

当院にてまずはMRI検査を行っていただくと痛みの解決の一歩となるかもしれません。

まずは、外来にてご相談ください。

広範囲腱板断裂・変形性肩関節症

軟骨が減って骨の変形を伴い可動域制限や疼痛を伴う場合は

人工肩関節全置換術(TSA; Total Shoulder Arthroplasty) を検討します。

肩関節に変形や痛みを生じ、日常生活が困る場合には人工関節置換術を行っております。

また従来の人工肩関節では腱板が残存していないと使用できませんでしたが、リバース型人工肩関節では広範囲腱板断裂(腱板損傷が大きくて縫合困難、縫合しても再断裂リスクが高いもの)に対しても適応となります。